インド天文学(ジョーティシュ)とは


インドに5000年以上前から伝承されている、人が進化発展するための指針を提供し、究極の幸せである啓発(悟りを開くこと)を助けるための知識です。

最大の価値は・・・・・天命が読み取れる事です。天命に添って生きると、運が良くなって、成功する確率が上がって、必要なときに必要な助けが得られ、面白い人生が歩めます。

何故なら、今生の人生は、天命を遂行する為に、各方面を調整・設定して生まれてきたからです。天命(ダルマ)の遂行とは 、自分自身が最もやりたい事をやる訳ですから幸福を感じない訳はないのです。

ダルマに沿った生き方や活動が進化発展する一番早い方法で、幸福になる方法なのです。

 

インド天文学(以下ジョーティシュ)とは、約5千年前に聖者が下々の為に下ろしてくれた知識だと言う事になっています。

聖者とは悟りを開いた人を指しており、ハンドリング出来る情報は通常人の10億倍以上と言う事になっています。

 

この優れた知性で、人と星と運命の相関関係を見出し、人々に教えたことが始まりとなっています。

そして、厳密にいうと、ジョーティシュは占いではありません。何故なら、人の運命を管理しているのは星であり、その星の運行によって、運が決まるという法則を使って事実を読むだけだからです。

 

ジョーティシュにおいては、統計から導かれた確率論によって、何事かを推定すると言う視点が存在しませんので、原理原則に則っている限り、外すと言う事が、原理的に起き得ないと言う事です。

 

また、ジョーティシュは全てロジックで構成されていますので、非常に具体的かつ現実的な指摘をします。

まずホロスコープからどのようなカルマを持って生まれてきたかを読み取ります。

次にそのカルマが人生のいつごろにどの様な形で現象化するのかを読み解いて行きます。

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